障がい児育児の困難さ 〜分かってるけど吐き出したい気持ち〜

2021年6月28日

7月末から幼稚園は夏休みになる。オチャッピーは年少少(2歳児クラス)から入園しているから我が家としては2回目の夏休み。

夏休み冬休み春休みはお預かり保育を実施してくれていて、希望者は参加できることになっていて昨年はコロナで旅行やプールに行けなかったから自宅保育にも限界があって大変助かった(通園バスと給食は休み。お弁当持参で保護者が送迎します。)


今年も預かり保育申込書が届いた。

そこであーさんは『オチャッピーは問題ないけど、うり坊ってお預かり行ってもいいのかな?迷惑かしら?一度確認が必要そうだ』と思って、担任の先生に相談してみた。
先生は園やお預かり担当者と相談させていただいて、後日連絡します。とい回答だった。「まーそうだよね。そりゃそーか。でも、あの電話口での雰囲気ではやや難しそうだな。これは預かり保育できない可能性も心の準備をしておいた方がいいな。」と思った。

で、何度かやり取りを重ねて
・朝から1日預かり保育を利用するのは難しい。
・療育終わりに午後からの預かりなら可能。
・週2日程度、利用日は園が指定した日なら可能。ということになりました。



週2日でも預かってもらえることに喜んでいます!私も自分の時間作れるし、うり坊も長期休み中に幼稚園生活から遠のかずにすむし、本当にありがたいです!

だって、先生たちも夏休みを取得したり、平常より少ない教員で保育を行わなければいけない中、うり坊が行くと一人先生が付きっきりになってしまうし、集団行動ができないから縦割りクラスでの活動とか参加するの困難だもの。

うり坊を受け入れることが大変なことは私も容易に想像できるから、週2日に教員と預かり保育利用者の人数の状況が把握できてから、うり坊の利用日を指定させてください。ってなるのは当然だし、むしろそんな調整までしてもらって有難い。
幸いあーさんは自分時間が欲しいけど、希望日や固定の曜日という希望は一切無い。幼稚園が指定した日に合わせてスケジュール組めばいいだけだから全然問題ない。

感謝さえすれど誰に何の文句があるわけではないの。

たださ〜、定型発達の子ならなーんの問題も障害もない『普通のお預かり』ってことが、うり坊にはやや制約のあることなんだよな。やっぱり一筋縄じゃいかないな。と、障がい児である苦労を感じてしまうことがある。


私が障がいを受け入れていることと、社会が受け入れてくれるかは別。ってあーさんは考えていて、
どうやって受け入れてもらおうか?どこまで受け入れてもらえるか?そのために私たちがやれる事は何か?
と考えたり、説明したり、相談したり。定型発達のオチャッピーとは一つの案件にかかる労力時間人員が全然違う。


親だからその努力をするのも苦労も当然なんだけど、時々「あぁ、ちょっと大変だな」「なんかハードモードだ」って思う時あるんだよね。

それでも、協力してくれる人や対応しようと頑張ってくれる場所があることに感謝して、助けられながらやっていくしかない!

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