季節の変わり目だし、引っ越して暮らしが少し落ち着いてきたこともあって、実はちょっとしょげている。
鹿児島のマンションがとっても立派だったこともあって、引っ越し直後は新居へのドキドキ感で「まぁこれはこれで!」って思ってた気持ちが慣れと共に萎んでしまってさ。リビング狭いな〜トイレちょっと配管が臭うんだよな〜お風呂古いし・・・って比較してしまって心がしょげているのよ。はぁ。でも、家賃をけっこう下げたから当然だしその分都会になったし現金が少し残る安心感もあって、そこでバランス取るしかないか。
ちなみにまだ人恋しさはない。なんだろうね?心はひとりぼっちじゃないって感じるんだ。子供の頃から若い頃のあの孤独でたまらなかった私に教えてあげたいね。
なーんてな!!秋の気配に乗せられておセンチなこと言ってらwww!
さて!今回は相談支援員さん探しについてまとめるね!
新しい相談支援員さんどうする?!
放デイ探しも大事だけど新しい相談支援員さんを探さないと!
支援計画の作成と区役所への申請とかサポートしてもらわないことには。ってことで、まずネット検索。はて?なかなか事業所が絞れない。
そして、ここでも市区町村による違いがあって、鹿児島市は児童は児童の相談支援事業所一覧があって老人介護の事業所とは別なんだけど福岡市は混合なんだね。これは一件ずつ事業内容見ていかないとならんのか!!?えらいこっちゃー!っとなった私は、数件検索して・・・これはわからん・・・電話を手に取って・・・区の基幹相談支援センターに電話する。
※福岡市は各区に基幹相談支援センターがあるよ。
余談
何で基幹相談支援センターを知ってたかって?それは、学校に「どこか病院教えてくれませんか?」って聞いた時に、地域のことで困りごとはここに聞いてみるといいって言われたんだ。
基幹相談支援センター
電話する・・・トゥルル〜トゥルル〜・・・
私「鹿児島から福岡に引っ越しすることになって、相談支援員さん探してるんですがどうやって探したらいいですか?引っ越す前に支援計画作成して欲しい。そして放デイをすぐ利用開始したいから引っ越ししたらすぐに利用申請したい。ワタシ、鹿児島人、HUKUOKAのことわからない。help me!!!」
って電話した。
注:こんな感の内容ってことであって、実際には礼儀正しく失礼の無いようにお話してます。これ言っておかないとね、そのまま受け取る人いるとね。面倒な世の中だね。
電話受けた人が担当の方に繋いでくれて、またあーでこーでとお話したら
なんと!!!!
担当者さん「こちらで相談支援員と放デイお探しして、連絡しますね。数日お時間ください。」
探してくれるの!!??もう狂喜乱舞したよ。感動とお礼をひとしきり述べました。事業所一覧がわかりにくいことや相談員が不足していて自力で探すのは難しい状況だということを教えてくれた。
市内に越してくることがある人は基幹相談支援センターに連絡してみてね!(その後も病院探しで相談に乗ってもらう)
これで相談支援員さん探しは基幹にお任せすることになりました。とにかく、代理で探してくれる機関があるって素晴らしいって感動したよ!
私の場合は鹿児島の時も児発の事業所からの紹介で支援事業所を決めたから自分で探してないんだけど、市役所の窓口では一覧を渡されて事業所さん決めてくださいね~って言われるだけだから、自分で探して苦労しているママたちもたくさんいるんじゃないかな。
相性や希望はあるにしても全部自分やるのは障害児育児しながら大変な負担だよ。全国にこういう機関があればいいな。
放デイも探してくれると言ってたけど、放デイは人任せだけにせず自分でも探したから、次回は放デイ探しのまとめをします。
2025年9月29日