【後編】リスパダール増量 〜3歳児の自己主張の芽生と自閉症の強い執着心〜

私の日課の一つ・・・スクールバスで下校する時は、公園のゴミ拾いをしてるんだけど、公園までの往復の道も拾うことにした。それが、想像よりも道にはゴミが無かった!素晴らしい街と住人たちだと思って。家と公園の間には小学校があって児童たちが毎朝清掃活動してくれている効果もあると思う。意外と歩きタバコは少ないかもと思い当たった。

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ブランコ

ゴミ拾いは特に大変じゃない。お迎えで一番大変なのは合流後に公園で遊んで、ブランコを押し続けること!

ブランコを押す時に、後にグーンと高く持ち上げて強く前に押し出す!!!


これが『早いのやって!!』と二人とも何度もせがむ。それから「押してー!」って押すんだけど、兄妹で「こっちが先!もっと!」とエンドレス。20〜30分ブランコ持ち上げてて押し出してせっせと左右のブランコをめい一杯押す運動。いつ頃飽きてくれるんだろう?筋トレだと思えばいいかな。でも飽きたー!!

飛行機に乗せられない

療育センターで主治医に最後に相談したのは、飛行機に乗せられなくて困っているということ。


今年のお正月に北海道に帰省した時の惨劇はすでに報告済みで、車での渋滞騒動とかも話済み。
主治医は毎回『気分転換になるアイテムをたくさん用意して』とアドバイスする。
そんなこととっくにずーっとあの手この手でやってる!!やってるけどダメなの!だから困ってる。


飛行機を使う旅行は諦めている。
沖縄行くことも、家族でディズニーランドも、海外なんて無理だ。旅先のアクティビティーでバナナボートも渓流下りも出来っこないしホエールウォッチングも。

ただ冠婚葬祭(結婚式はもう無いだろう)や、家族や親族の急病や葬式には行きたい。できれば家族で行きたい。うり坊も連れて行きたい。


こんなこと考えたら叱られるかもしれないけど・・・


●私:「どうしても飛行機乗りたい時、機内で眠れるような薬を飲ませることはダメですか?そういう方法はありませんか?」

◆主治医:「睡眠薬ってとても難しい薬で、飲んだからといってすぐに寝る訳ではなくて、酔っぱらいみたいになっておかしな行動をしてしまったり、いつもと違う状態の自分にパニックになってしまうこともあるんです。だから、薬ではなく気を紛らわせるアイテムをあれこれ用意して〜・・えtc」

●私:「そういうものなのですね。。。私の友達で飛行機に乗る時は眠剤を飲んで眠るようにしてるって子がいて、子供にもその方法を使えないかと思ったんです。」

◆主治医:「大人が自分の意思で眠ろうと思って薬を飲むのと、効果が分からず飲まされるのでは違うんですよ。」

●私:「そうでうよね。飛行機はまだまだ難しそうですね。」

◆主治医:「色々気を引けるアイテムをたくさん探してみてくださいね。」


正直、画期的な方法が無くてがっかりした。

本来子供を薬で眠らせたいと考えることが異常で非道なのかもしれない。そこまで飛行機に乗せたいと追い詰められている状況が悲しくなった。

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日中一時とショートステイ

主治医に提案されたのは、日祝も運営している日中一時やショートステイを利用してはどうかと。


どうしても連れて行けない時に預けられるように今から契約とお試しをしておいたらいいかもしれないと教えてもらった。
小学生でもショートステイを利用できることを知ったのと、予約がすぐには取れないくらい満杯だとも言っていて、小さな子供を預けるご家庭もたくさんあるから満杯ってことだよね。預けることに罪悪感が強い私にとってはその情報に救われた。

利用するかはわからないけど、見学と契約をしておくのはいいかもしれない。

ショートステイは親子共々不安があるけど日中一時は10月のオチャッピーの運動会の時に利用したいなって考えてる。

2023年6月23日

図鑑シリーズ:『魚』追加

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