家族という共同生活 〜スイミングのことと、お手伝いについて〜

どんより天気のためか、朝からうり坊のご機嫌が乱高下している。そして家族みんなも低空飛行。

うり坊が何かにつけて愚図る&攻撃してくる→家族がイライラする、怒る、喧嘩になるという悪循環してる。

 

スイミング

今日のスイミングは序盤は機嫌良さそうに頑張っていたのだけど、中盤からずっと水中でジャンプしてるし、オチャッピーが手を繋ぐよう誘っても応じずプールサイドに横たわったりしている。しまいには泣き出した。

これは完全にうり坊の感情のコントロール能力の問題なのでコーチや練習仲間には申し訳ない。

後半に私はトイレに行って戻ってくると姿が見えない。コーチが引き取りに来るようにという感じのジャスチャーをしているのですぐに夫に行ってもらい後を追った。

愚図ってた理由「パパが居ない」だって。そう来たか。私はベンチで観覧してたんだけど、席が足りず夫は壁側の簡易椅子に座ってたからプールからは見えなくて、パパが居ない→ぐずぐず→ママまで居なくなってしまった(トイレ行っただけ)→わあああああああ!!!!

ってことらしい。

練習後にコーチ室へ行ってお詫びしてきた。

まさかそこに地雷があるとは思いませんでした。今後は二人とも姿が見えるよにします!と。

サポートをお願いするだけではなく、私たちも出来る限りのことはやるし迷惑をかけたらお詫びするのは当然のこと。

そして手が掛かる子供の保護者として一層感謝と誠実さを示していきたいという思いがある。←って、偉そうに言うことじゃなくて当然のことか。ただ、健常児のオチャッピーに対してより強く意識している。

鬼婆

帰りの車内で

「スイミング出来なかった・・・」

「ごめんね。パパ後ろに居たんだけけど見えなかったね。」

「そんなことで泣いてるんじゃない。来週はしっかり練習してよ。」不機嫌鬼婆!!!

理想:「パパが見えなくて不安だったんだね〜。途中までは頑張れたね。次からはちゃんと見えるところに居るからね〜。」だということはわかってるけど、今日は鬼婆登場した。

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雨の午後

昼食後、「散歩に行きたい!キックボード乗りたい!」と言ううり坊と二人でランニングに出た。うり坊はキックボードで私はラン。オチャッピーのような気遣いがないから走る走る!!!トレーニングになりましたとさ。苦笑
パパとオチャッピーは夕飯の買い出し班に。

うり坊が河原に行きたいと言うので行くことに。雨が降ってきても
「雨ー!濡れちゃうー!」とはしゃぎながら帰る気無し笑
幸い私たち親子はこの時期の雨に濡れたところで風邪をひくようなことはない。傘も無いけど気が済むまで遊べばいい。
買ったばかりの帽子の撥水が良くて助かった!

お手伝いのボーダーライン

ヤングケアラーという存在が注目されるようになってどれくらい経つのかな?私が知ったのは3〜4年前という感覚。

ヤングケアラーについて知ってからは、きょうだい児の負担につても深く考えるようになって、家族としての助け合い協力するということ、お手伝いをする意味など、どこを線引きとすればいいのだろうか?と考えている。

家事育児介護を大人が担うのは当然のこと。私もお手伝いなんてほっとんどしない子供だったし。


我が家は『自分のことは自分でやれるようにする(年相応)』というステップで家庭運営に関わってもらおうかなと考えている。が!!甘やかしすぎたのか!?


お手伝いどころかお菓子の包装をごみ箱に捨てるくらいしかしない!

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チームワーク

ヤングケアラーやお手伝い云々以前に、

私:「ゴミ捨てて」
子:「ママがやって!」

私:「窓閉めてくれる?」
子:「なんで?」

私:「おもちゃ片付けて」
子:「やだー!」

今だに「ママが食べさせて!」って堂々とアーンしてるし・・・。


まずは自分のこと自分でできるようになってもらわないとね。

おい・・・家族、親子といえども共同生活してるんだからその辺はやってよー!!!

ママは召使いじゃないんだよ。


オチャッピーが「なんで私がやらないといけないのー!!」って不貞腐れるの、正直に言うとカッチーンとくる。何で?ってここに一緒に暮らしてるからでしょ?って以外に説明が思いつかないのは私がバカだからか・・とほほ

2023年6月17日

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