19日はうり坊の経過検査だった。朝はまあまあ元気に出発して、待ち時間も音楽を聞いたりテレビで流れてる映画見たり、持参した図鑑やお絵かきパットを駆使して機嫌良く待ち時間を過ごしてもらったのだが!
小児科での問診はクリア。
その後の眼科では手こずった!
何が原因だろう。
・Cがだんだん見えなくなることへの不安?
・気球を見る検査では固定される苦痛?
・検査用メガネが嫌
さぁ、困ったな。と言っても、視力検査がまともに受けられないんだからメガネが必要だったとしてメガネ作れないじゃん。
女子のいざこざ
今回のいざこざは無視するとか先生の前では取り繕うとか、表面化しにくくて先生も指導しにくい事例だと思うけど、こういうの多いよな。
叩くとかあからさまに悪口を言うとかなら注意もしやすいけど。
私は、まず連絡帳でオチャッピーから聞いた出来事を先生に伝えた。そして、事実の把握のためにも見守りを強化してほしいとお願いした。
それと、どの子も交友関係を学ぶ時であり「無視」「疎外する」「先生の前で取り繕う」という行動は指導し改める必要があると私は思うのですが、先生はどう思われますか?と自分の意見と先生の意見を求めた。
誰かがいないと円滑になるという集団の姿は良くないと思うとも。
先生
先生がとても若くて私の中で突っ込んで相談したり意見を求めることを避けてきた。でもXで知り合った方が「年齢性別などその人を見る上でいっさい関係ないです!」と教えてくれたんだ。
それで、私は、若い先生に相談しても経験が・・とか私の方が年上なのに頼っていいのか?と思ってた自分の思いを先生にぶつけてみました。
先生は精一杯答えてくれた。子供たちを見守り、何が起こってるのか観察してくれた。
私からのアドバイス
○子ちゃんに何をどうこう言えるわけでもないし、こういうことはこれから先何度でもある!
母親としてどうしたらいい?先輩として何が言える?と考えた、悩んだ。そしてまだ5歳だと。
でも、ここは真剣に向き合って行こう!これから先長い人生で人とのいざこざは避けては通れないから、今はわからなくてもそのうち染み込めばいいと思って、「アドラー心理学」で私が参考にしていることを掻い摘んで話をした。
アドラー心理学
昔、アドラー心理学を読んで私はしっかり理解したわけではないし、途中共感できない思考も多々あったし後半は意味もよくわからなかった。という感じなんだけど、それでも読んだ時に学びはあったんだよね。
※読んだ時の記憶だけで言ってるので間違いや記憶の混合とかあるかもです。
私が参考にしてる考え方は
・自分でコントロール出来ることと出来ないことを分別する
・自分の問題と相手の問題を切り分ける
・自分と他者を混同しない
こんな感じこんな程度で参考に生きてるんだけど、それでも知る前と知ってからでは大きく違う。
娘へ
急に上記のことをぶつけても理解できないだろうから、実際にどう行動し対応するかを私なりに考えてオチャッピーに教えた。
①○子ちゃんが怒って無視してきたら、「どうして怒ってるの?」と聞いてみる
②聞いてみても無視や不機嫌が続く
③「気に触ることしたならごめんね」と言って、それでも態度が変わらない
④「気持ちが落ち着いたらまた遊ぼうね」とその場を離れる。
と具体的な行動を教えた。
※オチャッピーが悪いことをした、嫌がることをしてしまった時は例外で、しっかり謝る必要があると説明。
そして
●相手と自分の気持ちを切り離すことは大事
●相手の不機嫌が全て自分のせいではない。
●謝罪後に許すか許さないか。不機嫌を続けるか仲直りするか。その先どう行動するかは相手が決めること。
●自分でコントロールできないことを気にしすぎてはいけないよ。
と話をした。
すると、オチャッピーから「どうしたらそう思えるようになるの?」と質問が。
私の話が伝わっている手応えがあった。
「不機嫌な人からは物理的に距離をおくこと。他のお友達と遊びな。」
とまとめた。
ついでに、おままごとを中断すると怒られるとのことだったので「休み時間くらい自分の好きなことやりな!!誰の趣味に合わせることもない!!」と強めに言った。
その後
私がアドバイスした翌日、オチャッピーは「ムシされたけど、じゃーねってその場所から離れて違う遊びした。心が強くなった気がした!」と言っていた。
嬉しかったな〜。私の思いと願いが届いた。そして娘が逞しく一歩全身した。
そしてさらに数日後、○子ちゃんが仲良く遊んでくれるらしい。先生が何か話してくれたんだろうか。
みーんなこれからこれから!学びの最中。それは私も一緒。
母親としてずーっと悩んで模索してる。試行錯誤の繰り返し。
我が子が笑ってると安心する。
2023年12月21日
オチャッピーがクリスマスに備えて部屋のあちこちを飾ってる。その一部。