養護学校(特別支援学校)の学校説明会 〜就学相談に向けて〜

今は養護学校ではなく『特別支援学校』と呼び名が変わったんだと思っていた(調べた訳ではない)んだけど、この辺の地域は今でも〇〇養護学校となっている。

スポンサーリンク

県立養護学校

療育所を通して、県立養護学校の学校説明会のお知らせが届いた。もちろん参加する!

なに?申し込みはFAXで。FAXがない。そもそも固定電話が無い。コンビニからFAXを使って申し込みました。今でもFAXって時々求めれらることあるよね。

どんどん見学

我が家の場合、県を北部、中部、南部に分けた時に北部と中部の境目辺りになる。
今回案内が来た県立養護学校の他に公立の別の養護学校も通学範囲内にある。

どっちも車で15〜20分くらいのところだけど、道の混み具合や運転のしやすさ、掛かりつけ病院の位置関係などちょっと差がある。(基本はスクールバスで送迎らしい。遅刻早退など自分で送迎する時のことも考えておかないと)


とはいえ、何より学校の校風や設備。在校生の雰囲気などが重要だ。
もう一校は例年は見学お知らせはこないそうなので、今度問い合わせてみようと思う。


百聞は一見にしかずだからね!
養護学校というところに行ったこともないから、見学が楽しみです。

スポンサーリンク

ご近所さん

同じマンションにうり坊と同じ年のお子さんが何人かいる。

「〇〇小学校ですか?うちも今年長で、同じ幼稚園では〇〇小学校に入学する子がいないんですよ」など、話しかけてくれる方が時々いる。
「うちもです。来年からよろしくお願いします。」とやり過ごすのも一つのやり方かとは思う。


でも、嘘はつきたくない。
それに来年は顔見知りの人もいるから安心だ。と思っていたのにうり坊親子がいないとなると、なんだか申し訳ない気がする。


だから「うちは、もしかしたら養護学校になるかもしれません。でも〇〇小学校だったらよろしくお願いします」と答えている。
そうすると、相手の方は一瞬、間があって「そうなんですね」と笑顔で答えてくれるけど、その一瞬の間と笑顔の中の余計なことを聞いてしまった申し訳なさみたないなもに、こちらが申し訳なくなる。

全然気にしてないんだけどね。
気を使わせてしまったことが申し訳ないくらいだ。


でも、こういうことは障害以外にもあるよね。
「お子さん何歳ですか?」とか「一人っ子ですか?」とか、単なる質問が聞かれた取っては重い事情を抱えていることって。

あーさんは本当にうり坊が自閉症であること。養護学校での教育が適しているだろうということ。全然気にしていない。強いて言えば知的障害があることは少し口ごもる時はある。
しかし、これも今に平気になるだろう。



相手が申し訳なさそうにするのは、気遣いだと思っている。有難くもあり申し訳なくもあり、みんな優しいな。って思う。

2022年5月28日

マジック粘土ってやつ。

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!