うり坊の衝動性 突然走り出す! 〜子供たちを守りたい。七夕の願い〜

今日はね!今日はね!!人生で初めてハイトーンカラーってやつをやってきたの!!!

スモーキーグレーに少しパープルが入ってる感じで、初めてのブリーチにはとてもドキドキして、色が抜けた頭を見てテンション上がりまくり!その後色を入れてもらって完成。約3時間!

時間がかかるだろうとカラー剤がついてもいいイヤホンを持参して暇になったらNetflix見ようと思ってたんだけど、美容師さんと話してたら楽しくてあっという間だった!

仕上がりもすっごく気に入って気持ちが高揚してる!


でも、オチャッピーは帰宅して髪を見るなり「そんな色の髪イヤ・・・黒が良かった!」と泣き出してしまった苦笑

でもでも!私はとても気に入ってるからこのままいくよ!!

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川に行く!

昨日の出来事を書いておく。


小雨の中傘をさしてオチャッピーとうり坊のスクールバスを迎えに行く。

「公園で遊びたいな〜。」と言うオチャッピーに「雨だからダメよ〜。また今度晴れてる時に遊ぼうねぇ。」と答えるとオチャッピーは「は〜い!」とお返事する。

こうやって状況が理解できるし欲求が我慢できて話が通じる。←これが定型発達児。


うり坊はスクールバスから降りるなり

◆うり坊:「川に行きたい!川で遊ぶ!」と言い出した。

●私:「今日は雨だから帰ろうね。晴れの日に川に行こう!」

◆うり坊:「川に行く!川に行く!!!!んんんんんんっ!」

●私:「雨の日の川は危ないの。水も増えて流されて死んじゃうよ。晴れた日に連れて行くから今日は帰ろうね。」

◆うり坊:「いやっ!川行く!公園行く!んんんんっ!」

始まったー。。うり坊の「んんんんんっ!!」はやっかいごとの始めの合図のように感じる。

走り出した

川へ行けないとわかったうり坊は不満をぶつけるように走り出した。

私一人だったら瞬時に捕まえれたと思う。でもこの時はオチャッピーも一緒だったから同じ速度で走れないし置き去りにもできない。どうしよう!ってほんの少し悩んだすきにうり坊はどんどん走って行く。その先には大きな交差点があるからすぐに捕まえないと危ない!!!

私はうり坊を捕まえることを選んだ。その結果オチャッピーを置き去りにすることとなり、オチャッピーは泣きながら傘を必死に支えながら追いかけてきてた。

ごめん、オチャッピー。

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どっちかなんて選べない

交差点の信号前でうり坊を捕まえることが出来た。


ランドセルを鷲掴みにして静止した。
小さい頃は感覚過敏でリュックを背負うこともハーネスをつけることもできなかった事を思い出せばランドセル背負えてて、そのランドセルがハーネス的役割で捕まえることができたなんて・・皮肉か?


交差点で信号待ちをしてるとオチャッピーが追いついてきた。泣いてた。
うり坊から手を離さずに片手でオチャッピーを抱きしめた。

その間もうり坊は「んんん!離して!帰らない!もう行かない!イヤイヤー!!渡る!もう行く!離して!」って騒いでるけど、ここで離せは交差点に飛び込んで車に轢かれてしまうから絶対に手を離せない。

オチャッピーは「ママ怖かった、置いていかないでー」と泣いてる。


私の体が一つしかないことが苦しかった。どっちの手も離したくないのに!!!


うり坊の暴走を止めるか?オチャッピーを守るか?どちらかを選ばないといけない場合どうする?

・・・・・選べない。どうしたらいい??

解決ではないけど対策?

対策なんて大そうなものではないけどね。


引きずるように家に連れ帰ったうり坊のことは玄関に放置して、私とオチャッピーは部屋に入った。

玄関でうり坊は暴れてたけど相手にせず気が済むまで放っておくことにしたけど鍵を開けて外に飛び出して行かないように耳はそば立てておいた。


その間にオチャッピーとお話をした。

●オチャッピーのことを置いて行ったことへの謝罪

●兄にいは衝動性があって自分では止まることができないから誰かが止めてあげないと事故にあってしまうかもしれない。

●置き去りにされてオチャッピーはつらいけど、ママはオチャッピーのことが大好きでとても大切だということ。

●今後、またママがうり坊を追いかけて走って行った時はオチャッピーは慌てて追いかけて来てはダメ。一緒に事故にあうかもしれないから。落ち着いてママが行った道を歩いてついてきた欲しい。


以上のことを向かい合って抱きしめながら話た。


オチャッピーは胸がいっぱいになってしまったようで泣いていたけど、涙を流しなだらもしっかり私の目を見ながら話しを聞いてくれて、最後に「わかった。ゆっくり歩いて着いていく。ママ大好き。」と。泣きたくなったけど安心させたくて笑顔で「ママも大好きだよ!とっても大切だよ!宝物ちゃん!」と強く抱きしめた。

オチャッピーにこんな思いをさせてしまって忍びない。

我に返る

うり坊はしばらく暴れた後に我に帰って、「お顔がビショビショー!!!!」と泣きながら私の元に来て、鼻水と涙で顔が汚れてしまったと訴えていたからシャワーに誘導した。

シャワーを浴びると気持ちの切り替えができたようで「ママ、さっきはごめんなさい。」って言えた。
うーん。何についての「ごめんなさい」なのか本人わかってるのかな?場を収集するために言ってるんだろうなって感じたけど受け入れた。

そして、「急に一人で走り出さないこと。川へは雨の日には行けないから晴れた日に行こうね。」と話をした。


うり坊は「はい!」と言ってたけど、どこまでわかってるんだろう。

苦しい

私は障害の有無にかかわらず我が子二人とも大切で、どっちかを選ぶことなんてできない。

命の危険度からうり坊を追いかけて捕まえているけどオチャッピーを大切に思っていないわけない!
どっちも大切でどっちも守りたいと思ってる。


実際はオチャッピーに負担をかけ協力してもらっていくしかない。うり坊の成長を待つよりオチャッピーの理解と協力を得る方が確実だ。

負担を掛けて申し訳ないけど、それ以外方法が思いつかない。
私の体が二つあればいいのに。

2023年7月7日


七夕って好き。織姫と彦星のおとぎ話が好きなの。
ドリカムの7月7日、晴れも最高に刺さるんだよね!織姫と彦星が会えますように。

私は短冊を書く機会がなかったけど、あったとしたら何て書こうかな?
『安心して暮らしたい』って書く。

育児、家計、健康、政治と福祉・・・安心して暮らせる要素が弱い。





ステゴサウルス

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