久しぶりのブログでございます。皆さまお元気でしたか?
今日のうり坊は気がつくと上の服を脱いで裸で遊んでいて元気いっぱいです。私はというと仕事探しをしていました。障害児がいる母の仕事探しは苦戦した。それを記録しておく。
第4章というのは、第1章は独身時代、第2章は結婚、第3章は子供が生まれた、第4章はワーママかなって。
私は暇になった
最近の私たち親子の暮らしは生きるか死ぬかというような育児からは抜け出していた。うり坊は落ち着いていて(うり坊なりのね。社会の平均とは違うベクトルでね)急を要する困りごとがなく我が家なりの安定を過ごしている。娘も家族より友達との時間が増えてきて、ランドセルぶん投げて遊びに行くから私は鍵開けるだけの係となった。幸い毎日元気そうに帰ってくるからケアも必要がない感じ。そして私は暇を感じるようになった。やるべき家事はたくさんある!でもサボれることはサボる!そしたら暇になった。暇になったら無性に働きたくなった。『働けるなら少しでも稼がなければ』というのが正確かな。
厳しい条件
求人情報を見ても予想通り難しかった。時代が変わっても全然働き方の多様性は進んでいなかった。
私は9時には出勤できない。うり坊のスクールバスが8:45だからね。帰りもお迎えが必要な日があって早ければ13:50お迎えよ。夏冬休みは放デイが10時~16時。そんな融通の効く職場あるか?ってことで、とにかく短時間の仕事を探すことに。
求人情報の罠
9:00~17:00の間で4時間から可!シフト希望相談受けます!主婦活躍中!
これが罠だった。
これなら10:00~14:00でいいいかと思うじゃん!!蓋を開けてみたら「9時から来れないと困る」という会社ばかりだった。シフト希望は聞けないとかもあったし。土日や盆暮正月出勤できますか?と。これで主婦活躍できるぅ???
表向きの求人情報と実情の違いには、時間の無駄だったじゃんと腹が立っただけだけど、息子に障害があって~と事情を説明するとあからさまに曇る空気には参ったな~。
忘れていた大事なこと
仕事探しが上手かず落ち込んだ一番の理由は「こんなに条件を下げているのに採用されない」だった。時間帯があって通勤可能圏内なら何でもどこでもいい、好きも嫌いもないと仕事を探していたから尚更悔しかったんだ。もちろん、社会復帰できるキャリアや資格がないからか?アラサーだから?ブランク長いから?と自暴自棄にもなった。
でも、もっと大事なことを忘れていることに気が付いた。
次につづく
2026年11月3日